救急科h2-icon-emergency

診療科概要

概要・特色

救急科は研修医制度における必修科として重要な役割を担っています。
当院は2次救急医療機関ではありますが、市内の病院間での話し合いで3次救急患者も受け入れています。

若い医師にとって、傷病者の初療を担うことには大きな不安があるでしょう。
しかし同時に医師になったという実感に、えも言われぬ快感を覚える瞬間でもありましょう。
救急科は日中の救急車受け入れ対応を主な仕事とし、トリアージを生業としています。
多発外傷、中毒などにおいては、初療の如何がその予後に決定的な意味を持つ場合も多く、重症であればあるほどその意義は大きくなります。そのような観点で救急科医が重症患者管理の一翼を担う場面も少なくありません。

当院には昨年10月に待望のICUがオープンしました。これを含む院内全体での患者急変時対応のためにMedical Emergency Team (MET)が組織されています。また院外においても一早い救急初療の開始を目的にドクターカーの運用も計画中です。

担当医師

  • 丸山 正則部長

    資格・専門
    • 日本麻酔科学会専門医、指導医
    • 日本救急医学会専門医
    • 医学博士
    • 第7回新潟医師臨床研修指導医講習会受講