呼吸器内科呼吸器内科

診療科概要

概要・特色

成人気管支喘息の治療の最先端病院であり、上越地域の喘息、呼吸不全研究会の代表として、吸入ステロイド療法の普及に力を注いでいます。

治療対象の主な病気

  • 感染性疾患
  • 閉塞性肺疾患
  • 拘束性肺疾患
  • 免疫・アレルギー性疾患

受付時間

内科(午前)

1診(新患)
8:30 〜 11:00
合志聡交替制小原竜軌
小野知巳古川真一交代制
2診(再来)
8:30 〜 11:00
外山譲二外山譲二外山譲二亀田茂美
上野光博
3診(呼吸器)
8:30 〜 11:00
岡島正明諸橋数昭諸橋数昭小原竜軌交代制
睡眠時無呼吸
4診(消化器)
8:30 〜 11:00
武井伸一小野知巳合志聡武井伸一
(完全予約制)
合志聡武井伸一
(完全予約制)
5診
8:30 〜 11:00
古川真一小川麻
糖尿病外来
大学医
(完全予約制)
糖尿病外来
大学医
(完全予約制)
6診(和漢
9:30 〜 11:00
藤本誠野上達也
休診05月18日(金)午前5診 糖尿病外来
休診05月19日(土)午前5診 糖尿病外来
診察あり05月21日(月)糖尿病外来
休診05月28日(月)午前3診 岡島
休診06月02日(土)午前3診 上野
休診06月08日(金)午前5診 糖尿病外来
休診07月31日(火)睡眠時無呼吸外来 
休診08月31日(金)睡眠時無呼吸外来 
休診09月29日(土)睡眠時無呼吸外来 
休診10月30日(火)睡眠時無呼吸外来 
休診11月30日(金)睡眠時無呼吸外来 
休診12月29日(土)睡眠時無呼吸外来 

内科(午後)

1診(新患)
13:00 〜 15:00
大学医大学医小川麻武井伸一交代制
2診
13:00 〜 15:00
亀田茂美
腎・糖尿病
交代制
睡眠時無呼吸
呼吸器・禁煙・肺癌
(完全予約制)
大学医(第2・4)
睡眠時無呼吸
3診(消化器・無呼吸)
13:00 〜 15:00
武井伸一
(完全予約制)
山崎英俊
消化器外来
4診(特殊外来)
13:00 〜 15:00
小野知巳小原竜軌
(隔週診療)
肝臓外来
(完全予約制)
清水夏恵
(完全予約制)
5診
13:00 〜 15:00
上野光博古川真一交代制
睡眠時無呼吸
6診(和漢
13:00 〜 15:30
藤本誠野上達也
7診PEG交換
(予約制)
PEG交換
(予約制)
PEG交換
(予約制)
診察あり05月21日(月)糖尿病外来
休診05月25日(金)午後4診 清水
休診05月29日(火)午後2診 睡眠時無呼吸外来
休診06月28日(木)午後2診 岡島
休診06月29日(金)午後5診 睡眠時無呼吸外来 
休診06月30日(土)午後5診 睡眠時無呼吸外来 
休診07月31日(火)睡眠時無呼吸外来 
休診08月31日(金)睡眠時無呼吸外来 
休診09月29日(土)睡眠時無呼吸外来 
休診10月30日(火)睡眠時無呼吸外来 
休診11月30日(金)睡眠時無呼吸外来 
休診12月29日(土)睡眠時無呼吸外来 

担当医師

  • 外山 譲二院長

    外山譲二
    専門領域

    専門は呼吸器内科、アレルギー内科です。日本呼吸器学会の指導医であり、認定施設となっております。最も得意とするところは、成人気管支喘息の治療であり、上越地域の喘息、呼吸不全研究会の代表として、吸入ステロイド療法の普及に力を注いでいます。
    前のけいなん総合病院での20年間では、肺ドックを中心とした保健事業や、高齢者福祉事業(在宅医療など)にもかかわって来ました。また、農薬中毒(服毒、吸入性障害)や自然毒(蜂、マムシ、キノコ、トリカブト、バイケイソウ)の経験も多く、中毒学会に属しています。

    プロフィール
    • 昭和48年 5月 新潟大学医学部第一、第二内科 前期研修医
    • 昭和49年 5月 新潟県厚生連頚南病院 出張
    • 昭和51年 4月 新潟大学医学部第二内科 医員
    • 昭和57年 4月 新潟大学医学部第二内科 助手
    • 昭和58年10月 新潟県厚生連頚南病院内 科医長
    • 平成 5年10月 同上 副院長
    • 平成14年 4月 新潟県厚生連けいなん総合病院 病院長
    • 平成16年 4月 新潟県厚生連上越総合病院 病院長
    資格・専門
    • 日本内科学会認定医
    • 日本呼吸器学会専門医
    • 日本呼吸器学会指導医
    • 日本アレルギー学会専門医
    • 日本人間ドック学会認定医
    • 認定産業医
    所属学会
    • 日本内科学会
    • 日本呼吸器学会
    • 日本アレルギー学会
    • 日本人間ドック学会
    • 日本気管支学会
    • 日本結核学会
    • 日本サルコイドーシス学会
    • 日本中毒学会
    • 日本循環器学会
    • 日本消化器学会
    • 日本透析学会
    • 日本糖尿病学会
    • 日本プライマリーケア学会
    • 日本在宅医学会
    • 日本東洋医学会
  • 小原 竜軌部長

    専門領域
    • 内科 呼吸器
    資格・専門
    • 日本内科学会認定内科医
    • 日本内科学会総合内科専門医
    所属学会
    • 日本内科学会
    • 日本呼吸器学会
    • 日本感染症学会
    • 日本肺癌学会
  • 諸橋 数昭医長

  • 岡島 正明医長

    プロフィール
    • 平成14年新潟大学医学部卒
    資格・専門
    • 日本内科学会認定内科医
    • 日本癌治療認定医機構癌治療認定医
    • 医学博士

睡眠時無呼吸外来

火曜 毎週 杵淵先生
木曜 隔週 杵淵先生
金曜 隔週 大学医
土曜 隔週 杵淵先生
  • 新患:隔週木・金曜日
  • 再来:毎週火曜日(杵渕)、隔週木曜日(杵渕)、隔週金曜日(大学医)、隔週土曜日(杵渕)
なお、木・金曜日の睡眠時無呼吸症候群(SAS)外来については、月によって変更となる可能性がありますので、ご不明な点はお気軽に内科外来までお問い合わせ下さい。 詳細については睡眠時無呼吸症候群(SAS)外来カレンダーをご覧ください。 ご不明な点はお気軽に内科外来までお問い合わせください。

和漢外来

和漢診療とは?

漢方医学の伝統的な医学を実践するとともに、その物の見方・考え方を尊重しながら、科学的な検討も加え、実践する医療を和漢診療と我々はと呼んでいます。治療は主として、和漢薬(漢方薬)を用いますが、病気によっては、西洋医学も併用しながら、東西両医学の優れた面を重視し、患者さまにご満足いただける治療を目指しております。

和漢診療の対象となる病気とは?

和漢診療(漢方治療)が西洋医学より有効な場合
  • 原因の分からない疾患や病態が明らかでないもの
  • 原因や病態は分かっていても治療法の確立していないもの
  • 副作用などで西洋医学の治療法が適応困難なもの
  • 心と身体の異常が絡み合っている病態
  • 病変が多部位にわたり、愁訴の多いもの
和漢診療(漢方治療)が有効な病気とは?
  • 膠原病(慢性関節リウマチ、強皮症など)
  • 消化器疾患(慢性胃炎、胃下垂、過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、慢性下痢、便秘など)
  • 肝・胆・膵疾患(慢性肝炎、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性膵炎など)
  • 内分泌・代謝疾患(糖尿病とその合併症、肥満症、痛風、一部の甲状腺疾患など)
  • 腎疾患(慢性腎炎、慢性腎不全、ネフローゼ症候群など)
  • 呼吸器疾患(気管支喘息、肺気腫、慢性気管支炎など)
  • 心疾患(西洋医学的な治療を必要としないが動悸として感じる不整脈など)
  • 神経疾患(脳血管障害後遺症、末梢神経障害、慢性頭痛、初期の認知症、めまいなど)
  • 皮膚科的疾患(アトピー性皮膚炎、慢性蕁麻疹、慢性湿疹、尋常性乾癬、脱毛など)
  • 泌尿器科的疾患(膀胱炎、前立腺肥大など)
  • 産婦人科的疾患(更年期障害、月経困難症、不妊症など)
  • 整形外科的疾患(変形性関節症、肩こり、腰痛症など)
  • 耳鼻科的疾患(アレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎、メニエール症候群など)
  • 眼科的疾患(白内障、一部の緑内障など)
  • その他(風邪、倦怠感、微熱、冷え性、食欲不振、虚弱体質、高齢の方など)

以上のような病気で、西洋医学で改善が得られない場合でも、和漢薬(漢方薬)による治療が有効な場合が少なくありません。

和漢薬(漢方薬)は高価では?

保険の適応がない一部の特殊な生薬(薬効のある自然物、多くは草根木皮や鉱物など)の中には非常に高価なものがあります。 しかし、一般的な医療機関で用いるエキス製剤や生薬は西洋薬と同じように保険がききますから、けっして高いものではありません。しかも、複数の疾患を抱えていて多くの薬をのんでいる方でも、和漢薬(漢方薬)を併用することによって、かなり薬を減らせることもあり、返って安価に治療をすすめることも可能です。

和漢薬(漢方薬)は長く飲まない効果がでないのでは?

一般的には、長く飲まないと効果が出てこないし、長く飲んで何となく良くなるものと思っておられる方が多いようですが、けっして、そんなことはありません。病気の種類によりますが、風邪などの急性の病気に対しては、服用して即座に効果をあらわす場合も少なくありません。ただし、病歴の長い慢性難治性の病気や体質に依存した病気は、根気よく飲み続けることが大切です。

担当医師

医師 織田 聡(火曜担当)

医師 野上達也(金曜担当)

はじめまして。和漢診療科の金曜日の外来を担当させていただいております野上達也と申します。これまで一般内科と東洋医学を中心に研修を積んでまいりました。東洋医学を通じて多くの患者様のQOLの向上に貢献できればと考えております。よろしくお願い申し上げます。
資格:日本東洋医学会漢方専門医および指導医、日本内科学会認定専門医

医師 藤本 誠(水曜担当)

和漢診療外来は内科外来で火・水・金の週3日間行っております。
担当する医師は富山大学医学部和漢診療学講座からの派遣医です。