職場見学の高校生との交流を通してh2-icon-diary

お久しぶりです、こじょんのび7号です!

先日、医療に興味を持っている地元の高校生の方達が、文化祭の振替休日を使って上越総合病院に職場見学にいらっしゃいました!

皆さんそれぞれ指導医の先生に従って各診療科での外来見学などされ、昼食会を挟んで午後は研修医とのグループワークと盛りだくさんのスケジュールでしたが、どの方もとても真剣に参加していらしてました。その一生懸命な眼差しに、若いって良いな高校生は素敵だな、と私達の方こそとっても良い刺激を受けて、まだまだお手本には程遠いけれど、いつか医療の現場で再会を果たすことができたらその時は良い先輩になっていよう!と改めてモチベーションが高まりました。

部活に勉強に、習い事や恋愛に……今時の高校生はきっと毎日色々なことで忙しくされてると思うんです。そんな中で、医師という職業や地域の医療に興味を持って今回の体験学習に参加してくれたのがこじょんのびはとても嬉しかったです。

終わってから振り返ると、高校時代って勉強以外にもっともっと、今だからできる、今しかできない、みたいなことが沢山あった気がします。失敗を恐れずに意欲をもって、色々なチャレンジで高校生活を充実させてほしい、と老婆心ながら思います。

医療人は人に対する愛と勇気と情熱で出来てるからさ……と勝手に主張しているこじょんのびなのでした。

それにしてもやっぱり、高校生ってフレッシュで羨ましいな~。皆すっごくきらきらしてました、まる。