お知らせ
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2026年03月16日
レジデント日記イノベーター育成コースの最終発表会と修了式
2月28日にイノベーター育成コースの最終発表会と修了式が行われました。 当院研修医西尾先生含むチーム上越3名も、グループワークでの取り組みについて発表を行いました。 西尾先生は優秀賞も受賞されました。おめでとうございます! 研修や業務を調整しながら、イノベーター育成コースの講義に参加しており、 2年次には半年間のグループワークに取り組んでいました。2年間大変おつかれさまでした。
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2026年03月16日
レジデント日記レジナビ東京に参加しました!
先日、東京有明GYM-EXにて開催しましたレジナビ東京2026に参加してまいりました。 たくさんの学生さんに当院の魅力をお伝えできて良かったです! ブースに足を運んでくださったみなさんありがとうございます。 見学お待ちしていますよーーー(*'▽')/
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2026年03月05日
レジデント日記BEAMSStage2研修会を行いました
3月4日講師に溝口史剛先生をお迎えし、児童虐待プログラムBEAMS研修会を行いました。 今回はStage2研修を行い、当院では2年ぶりの開催となりました。 上越地域から小児科医・研修医・看護師、MSW、 行政から社会福祉士、保健師、家庭児童支援専門員の方々からご参加いただきました。 参加した研修医からは行政との連携や家族への対応についての質問があり、 ほかの参加者からは、他のプログラムの開催希望も聞かれました。
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2026年02月09日
レジデント日記こじょんのび便り2025年 第18号
この文章がホームページに掲載される頃には、私の研修期間も残り2か月弱となっていることでしょう。もともと上越に縁のなかった私ですが、いざ離れることを考えると、一抹の寂しさを感じています。 実は、上越での生活は私にとって初めての一人暮らしでしたが、病院の周囲にはスーパーや飲食店が充実しており、生活に不自由を感じることはありませんでした。強いて挙げるとすれば、閉店時間が比較的早い点でしょうか。新潟市に出かけることもありますが、上越に戻ると落ち着きます。 そんな研修生活の中で、先日、医療プロフェッショナルワークショップという院内研修に参加しました。いわゆる「プロ」、私で言えばプロの医師になるために、大切にすべき心構えをグループで考えました。プロフェッショナルの語源は “profess=宣誓する” であるそうで、最後には一人一人が宣誓の言葉を書き残しました。振り返ると、困っている人を助けたいという一心で志した職業ですが、日々の業務に追われる中で、いつの間にか信念や目標にほこりが被っていたことを実感しました。入職時、上越総合病院のエントリーシートに「患者さんの背景や気持ちに寄り添える医師を目指します」と書いていたにもかかわらず、書いたことすら忘れていたのが正直なところです。 こじょんのび便りは、病院職員の皆さま、患者さん、そして医師を志す学生さんなどが主な読者だと思いますが、私は未来の自分にもこの文章を読んでもらいたいと考えています。この文章を目にした未来の私が、「研修生活は楽しかったな」「上越総合病院で多くの方に支えられながら研修をしたな」「最近は初心を忘れかけているかもしれない」と立ち止まって思い出すことができたら――そんな願いを込めています。 上越総合病院で働く先生方の中には、当院で研修生活を過ごされた後、各地で研鑽を積み、再びこの地に戻ってこられた方が多くいらっしゃいます。私もいつか上越に帰り、「皆さまのおかげで、ここまで成長することができました」と胸を張って言えるよう、これからも努力を重ねていきたいと思います。これを読んでくださった職員の皆さまは、末永く健康でお過ごしください。
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2026年02月06日
レジデント日記【開催報告】せん妄講演会
当院研修医西尾先生は、新潟県イノベーター育成臨床研修コースに所属しており、 2年次後半に県内の医療機関が抱える課題に取り組む半年間のプロジェクトワークに取り組んできました。 チーム上越の3名の研修医は、さいがた医療センターの先生方、総合病院の先生方のご協力のもと課題に取り組み、2月4日「精神科と総合病院をつなぐ せん妄講演会」を当院を会場として開催。せん妄の対応ガイドを説明し、取り組んだ内容を発表しました。 指導医に情報を確認しながら、ガイドやスライドを作成していました。大変お疲れ様でした!
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2026年01月28日
患者サポートセンター便りじょんのび通信(2026年冬号)
目次 年頭のご挨拶 市民公開講座開催報告 臨床研修認定施設更新のご報告 地域とともに歩む若手医師の挑戦 登録医のご紹介 禁煙外来再開のお知らせ 患者サポートセンターよりお知らせ じょんのび通信(2026年冬号)
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2026年01月20日
レジデント日記医療プロフェッショナリズムワークショップ開催報告
日本専門医機構 共通講習「医療プロフェッショナリズムワークショップ」開催報告 2026年の年始め、上越地域の臨床研修医が集まり「医療プロフェッショナリズムワークショップ」を開催しました。 このワークショップは日本専門医機構認定の共通講習であり、受講により医療倫理2単位が取得できます。 参加した研修医の皆さんは、普段の診療現場を題材とした4つのシナリオを材料としてロールプレイとグループ討論を行い、プロフェッショナルとしての医師像を探求していきます。加えて、医療従事者や自らの行動を振り返るSEAシートの作成も行いました。 研修医からは、「患者・患者家族の視点を大切にする基本姿勢を再認識した」「ディスカッションが盛り上がって良かった。 多職種や先輩後輩ともやってみたい」などの感想がありました。
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2026年01月20日
レジデント日記インドネシア留学生が来院しました!
去る1月14-15日にインドネシア留学生3名が来院しました。 新潟県内の地域医療を学ぶ一環として、当院の内科や総合診療科で研修中の臨床研修医に同行し、診療現場を見学していただきました。 英語が堪能な研修医の先生方と和気あいあいの雰囲気の中、真剣に学習に取り組む姿がありました。 見学にご協力いただきました皆さまに感謝申し上げます。
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2026年01月08日
お知らせ禁煙外来再開のお知らせ(予約制)
出荷停止のため休止していた禁煙補助薬「チャンピックス(一般名:バレニクリン)」の流通が再開されました。これに伴い当院では禁煙外来を再開し、適応となる方にはチャンピックスを用いて治療いたします。 なお禁煙外来は完全予約制のため、ご希望の場合は予約取得をお願いいたします。
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2025年12月30日
お知らせ高校生の医師体験を行いました
12月26日、新潟県立高田高校に通う10名の生徒の皆さんが医師体験で当院に来られました。 白衣を着用して、医師体験でのルールや感染症対策を確認し、診療科見学を行いました。 指導医や研修医と診療科の見学を終えた生徒さんからは・・・ ・たくさんのスタッフが連携して、診療が進んでいく様子が見れた。 ・将来の自分を想像して、勉強を頑張るよいモチベーションになった。 午後は、患者さんの目線を体験してもらいました。 診察室、検査科、放射線科とまわり、スタッフから仕事の内容を教えてもらいました。 最後に一日の振り返りを行いました。 午前中の診療見学での感想や院内を回ってみて気が付いたことを発表してもらいました。 高校生のみなさん、一日お疲れ様でした。 またいつかお会いできるのを楽しみにしております。

