お知らせ
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2026年01月28日
患者サポートセンター便りじょんのび通信(2026年冬号)
目次 年頭のご挨拶 市民公開講座開催報告 臨床研修認定施設更新のご報告 地域とともに歩む若手医師の挑戦 登録医のご紹介 禁煙外来再開のお知らせ 患者サポートセンターよりお知らせ じょんのび通信(2026年冬号)
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2026年01月20日
レジデント日記医療プロフェッショナリズムワークショップ開催報告
日本専門医機構 共通講習「医療プロフェッショナリズムワークショップ」開催報告 2026年の年始め、上越地域の臨床研修医が集まり「医療プロフェッショナリズムワークショップ」を開催しました。 このワークショップは日本専門医機構認定の共通講習であり、受講により医療倫理2単位が取得できます。 参加した研修医の皆さんは、普段の診療現場を題材とした4つのシナリオを材料としてロールプレイとグループ討論を行い、プロフェッショナルとしての医師像を探求していきます。加えて、医療従事者や自らの行動を振り返るSEAシートの作成も行いました。 研修医からは、「患者・患者家族の視点を大切にする基本姿勢を再認識した」「ディスカッションが盛り上がって良かった。 多職種や先輩後輩ともやってみたい」などの感想がありました。
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2026年01月20日
レジデント日記インドネシア留学生が来院しました!
去る1月14-15日にインドネシア留学生3名が来院しました。 新潟県内の地域医療を学ぶ一環として、当院の内科や総合診療科で研修中の臨床研修医に同行し、診療現場を見学していただきました。 英語が堪能な研修医の先生方と和気あいあいの雰囲気の中、真剣に学習に取り組む姿がありました。 見学にご協力いただきました皆さまに感謝申し上げます。
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2026年01月08日
お知らせ禁煙外来再開のお知らせ(予約制)
出荷停止のため休止していた禁煙補助薬「チャンピックス(一般名:バレニクリン)」の流通が再開されました。これに伴い当院では禁煙外来を再開し、適応となる方にはチャンピックスを用いて治療いたします。 なお禁煙外来は完全予約制のため、ご希望の場合は予約取得をお願いいたします。
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2025年12月30日
お知らせ高校生の医師体験を行いました
12月26日、新潟県立高田高校に通う10名の生徒の皆さんが医師体験で当院に来られました。 白衣を着用して、医師体験でのルールや感染症対策を確認し、診療科見学を行いました。 指導医や研修医と診療科の見学を終えた生徒さんからは・・・ ・たくさんのスタッフが連携して、診療が進んでいく様子が見れた。 ・将来の自分を想像して、勉強を頑張るよいモチベーションになった。 午後は、患者さんの目線を体験してもらいました。 診察室、検査科、放射線科とまわり、スタッフから仕事の内容を教えてもらいました。 最後に一日の振り返りを行いました。 午前中の診療見学での感想や院内を回ってみて気が付いたことを発表してもらいました。 高校生のみなさん、一日お疲れ様でした。 またいつかお会いできるのを楽しみにしております。
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2025年12月23日
レジデント日記THE RESIDEN CIRCLE 不識庵 主催「志水太郎先生の教育レクチャー」開催
THE RESIDENT CIRCLE 不識庵 主催「志水太郎先生の教育レクチャー」開催 2025年12月20日(土)志水太郎先生をお招きして教育レクチャーを開催しました。 不識庵所属の各施設から研修医と医学生が参加しました。 今回は上越総合病院の研修医が経験した症例をもとに参加者全員でいろいろな可能性を探りながら症例検討を行い、 志水先生からは豊富な知識を余すことなく研修医へレクチャーしていただきました。 志水先生、ありがとうございました。次回も楽しみにしています。
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2025年12月15日
レジデント日記こじょんのび便り 2025年第17号
お仕事体験ボランティアを振り返って 大学時代の恩師にお声がけいただき、2025年7月にパシフィコ横浜で開催された「サマーコンファレンス2025」にボランティアとして参加しました。 このイベントは幼児から小学生を対象とした子ども向けのお仕事体験で、私は医師・看護師・医学/看護学生から成るボランティアとともに、ドクター・ナースのお仕事体験ブースの運営を担当しました。 子どもたちには、血圧やSpO₂などのバイタル測定、聴診、耳鏡を使った観察、予防接種についての学習、針を付けない注射器を使った模擬注射、さらにレントゲン写真を見て骨折部位を指摘する、といった体験をしてもらいました。 私はその中でレントゲン写真のコーナーを担当し、レントゲンの仕組みを説明するとともにクイズを出題しました。 子どもたちに関節と骨折の違いを理解してもらうのに苦労した一方で、胸部レントゲンの隅に写る鎖骨骨折を見抜く3歳児がいたりと、驚きと発見の連続でした。また、保護者の方から「この骨折は手術になりますか?」といった鋭い質問が寄せられる場面もありました。 他のコーナーでは、特に注射体験が人気で、幼児たちが満面の笑みでパパやママに注射している姿がとても微笑ましかったです。 子どもの注射は「暴れて大変」という印象を持たれがちですが、最近は予防接種前に医師が子どもに分かりやすく説明し、納得したうえで接種を受けてもらう取り組みも行われていると聞きます。 子どもたちが生き生きと注射を行う様子や、クイズに真剣に取り組む眼差しを見て、子どもだから説明しても理解できないとは限らないと実感しました。病院を受診した際に何をするのかを理解してもらうことは大切ですが、現場では時間や余裕がないことも多いからこそ、このようなイベントを通して医療に触れ、親近感を持ってもらうことの意義を感じました。 また、私自身は救急外来で小児患者さんを診察する際、「泣かないでほしい(聴診ができなくなるので)」と心の中で願いながら、どこかおっかなびっくり接してしまうところがあり、子どもへの対応に苦手意識もありました。 しかしボランティアの医師・看護師・学生たちは、子どもと目線を合わせてしゃがみ込み、丁寧に説明し、溢れんばかりの笑顔を向けており、その姿がとても印象的でした。私にとっても、子どもとの関わり方を見つめ直す良い機会となりました。 病院の外で地域の皆さまと関わるこうした機会は大変貴重です。このような場を与えてくださった恩師に感謝するとともに、今後は私自身も、地域の方々と医療機関との垣根を低くし、交流を深める一助となれればと思います。
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2025年12月11日
レジデント日記ACP研修会を開催しました
ACP研修を開催しました。講師は総合診療科の大堀先生です。 今回院内からは、研修医、看護師、MSW、医学生が参加しました。 前回に引き続き、院外から介護支援専門員、看護師の方々からもご参加いただきました。 患者さんの今後の方針決定について、多職種でディスカッションしました。 参加者から以下のような感想をいただきました。 ・とても分かりやすく、多職種で濃いディスカッションができた。 ・患者さんご家族への説明の仕方が勉強になった。 ・同じ状況を経験することがあると思うので、今日しっかりと考えることができてよかった。
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2025年12月09日
レジデント日記第157回日本内科学会信越地方会「奨励賞」受賞
第157回日本内科学会信越地方会の若手奨励賞プレナリーセッションに研修医2年次の菊池航生先生が参加し、奨励賞を受賞しました。 演題名「COVID-19罹患後にtransient myoclonic state with asterixisを呈した1例」 他にも各診療科セッションで7名の研修医が日頃の研修成果を発表しました。
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2025年12月04日
看護部ブログ看護師・助産師インターンシップのご案内
上越総合病院では、看護学生さんのご都合に合わせ、土日祝日を除く平日にインターンシップを受け付けております。お申込みいただいた方が病院で働く看護師をよりイメージできるような内容となっています。多くの方からのお申込みをお待ちしております。 □■□お申込みやお問い合わせはこちら(メール)からご連絡ください□■□

